痛風になると尿酸値があがる

痛風は「風が吹いても痛い」と表現されるほどの激痛が突然起こります。血液中の尿酸値を調べれば、自覚症状が出る前に見つけることが可能です。血清尿酸値が7.0mg/dL以上の人は要注意です。この時点でも自覚症状がない場合を、無症候性高尿酸血症と言います。発作の一歩手前、と言うわけです。このような人が、暴飲暴食をしていると、痛風発作となり、つらい思いをする可能性が高くなります。食生活を見直し、発作を起こす前に改善しましょう。

痛風の痛みを緩和する方法

風が吹いても痛いから痛風という名前になったといわれる位激痛がはしることがあります。特に多いのが就寝時の深夜2~3時です。とりあえず応急処置として冷やすのが効果的です。血流が良くなると痛みが増すので安静にして冷たいタオルや氷で患部を冷やしましょう。出来るだけ水分を補給します。痛風は痛みが激しいので市販の消炎鎮痛剤を飲みたくなるのですがアスピリン系の成分は尿酸値を上げる効果があるのでかえって悪化するおそれがあります。出来るだけ病院で処方された鎮痛剤を飲むようにしてください。

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